妊娠中のヘアメイクとスキンケア、注意することは?


肌がカサカサしたりベタベタしたり、妊娠中はホルモンの影響で肌の状態がころころ変わります。妊娠前の化粧品が合っていてそのまま使っていてトラブルがなければ妊娠中も継続して使って大丈夫です。
肌に合わなくなったなと感じたら、なるべく低刺激のもので保湿力が高いスキンケア用品を選びましょう。

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妊娠中はシミ・ソバカスが出来やすい時期です。夏場や強い日差しを浴びる時はUVカット力のある化粧品を使って肌を守りましょう。日常の生活では日焼け止めは必要ありません。帽子やストールで十分対処できますから、おしゃれに取り入れる工夫を。

メイクは薄化粧を心がけてください。顔色や唇の色は、ママの健康状態を診る判断材料になります。妊婦健診や母親学級で集まるママの中にはつわりで苦しんでいる人もいます。香水や香りの強い整髪料は使わないようにしましょう。

妊娠中も美容室に行ってパーマをかけても大丈夫。ただし、ヘアダイに関しては胎児に悪い影響をあたえる可能性があるのでやめましょう。
美容室で長時間座っていたり、シャンプー台で仰向けになるのは妊娠後期になるとしんどくなってきます。美容室に行く時は、担当の美容師に妊娠中であることを告げ妊娠7ヶ月頃までに済ませてしまいましょう。

妊娠をきっかけにショートカットにしようかなと考え中のママ、ちょっと待って!確かにショートカットは洗うのも乾かすのも楽なのですが、伸びてくると目や頬にかかってとても鬱陶しいです。
産後はなかなか美容室へ行く時間が持てませんから、ショートカットのスタイルを保つのは難しいと言えます。セミロングなら、伸びてきてもささっとまとめられるので赤ちゃんのお世話をする時に邪魔になりませんよ。

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