妊婦さんにおすすめのツボ
私自身が、つわり、浮腫み、逆子で辛い妊娠期間を送っていた時に助産師さんから教わったツボを紹介します。妊娠中に押してはいけないとされるツボもありますし、ツボは押しすぎても良くないそうです。心配な場合は鍼灸師のライセンスをもった先生がいる治療院へ相談に行きましょう。
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ツボの押し方
体の内側に向かって3~5キロの力を少しずつかけていきます。数秒押してゆっくりと力を抜いて、数秒開けてからまた少しずつ力をかけてツボを押します。気持ちよいと感じる回数(概ね4,5回)繰り返します。3~5キロの力がどのぐらいかわからない時は、体重計を押してみて感覚をつかんでください。
・気をつけること
ツボを押していて気分が悪くなったりお腹が張ってきたら、ツボ押しは中断し横になって休みます。休んでも回復しない時は医師の診察を受けてください。 合谷(ごうこく)という手の人差し指と親指の間にあるツボはマルチに効くので有名なツボのひとつですが妊婦さんには刺激が強いので押さないように。
足三里(あしさんり)
ひざのお皿から指4本分下すねのやや外側にあるツボです。つわりの軽減、便秘解消、こむら返り、足の浮腫みに効果があります。
三陰交(さんいんこう)
内くるぶしから指3本分上にあるツボです。冷え、疲れ、足の浮腫みに効果があります。安産のツボとも言われ、内臓の調子を整える効果や逆子なおしにも効果があります。
至陰(しいん)
足の小指の爪の外側にあるツボです。逆子なおしに効果があります。冷えの改善にも。-広告-


