外国人からみた日本の名づけ

赤ちゃんの名づけも近年では国際的になってきました。レオンくん、マリアちゃん、トムくん、エレナちゃんなどなど。
アメリカ人の友人が、どうして外国人風の名前をつける日本人がいるのかわからないと言っていました。国際化社会になって、より親しみやすい名づけをという親心なのでしょうが実際は外国人はそんなこと気にしない場合がほとんどのようです。
私達日本人が外国人の名前をいちいち気にしないのと同じですね。

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日本人の名前でも響きによっては外国人を勘違いさせるケースがあるかもしれません。
陸(りく)くんは、lick(舐める)あるいはreek(悪臭)と似ています。
花子という女の子の名前が中国では乞食という意味になってしまうそうです。
ドイツ語でkotは大便という意味になります。真(マコト)くん、琴美(コトミ)ちゃんなど。理紗(リサ)ちゃん、奈緒美(ナオミ)ちゃん、丈(ジョウ)くん、賢(ケン)くんといった名前は日本でも英語圏でも通じる名前ですね。

外国で暮らす予定がある方や、インターナショナルスクールに通学する予定であればこういった名前の響きも名づけに考慮してあげたいものです。
最後にここで挙げた名前、名前のご本人を中傷する意図はないことを書き添えておきます。

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